惜敗、残念!!

7月10日、ホーム滝ヶ原にて、強敵なんぺりあんさんとの試合が行われた。序盤まで3点リードでジョーカーズペースであったが、中盤一気の連打で逆転を許してしまった。この回以外は守りも固く安定していたので惜しい試合であった。

あしりの初安打で3塁まで進み、同点のチャンスで自分に回ってきて、絶対に返してやるという気持ちでいた。打った瞬間ファールかな?と思ってしまい、はじめの一歩が遅れてしまった。全力で走り抜け、ミットに収まる音が聞こえなかったので、セーフだと思っていた。しかし、無情にもアウトのコール。それよりも初球の甘い球を見逃してしまった自分に悔しさを覚える。

今日は相手が強力打線ということで、少しでも得点が欲しかったので、バントのサインを多めに出していった。チャーリーは最高のバントをしてチャンスを作ってくれたと思いきやランナーの暴走でタッチアウト。相手にとってはラッキーなプレイになってしまった。野球は一つのプレイで流れが変わってしまう。それが魅力でもあり怖さでもある。

また、走塁についても、その時の状況とか野手の肩の強さなどを常に頭に入れておいて先の塁を狙う準備が必要だと感じた。

負けてはしまったが、なんぺりあんさん相手に互角の試合ができたし勉強させてもらった。次は勝ちにいく。

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